Wi-Fiルーター(無線LANルーター)をバッファローのWSR-2533DHP-CBに変更した感想

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はじめに

Wi-Fiルーター(無線LANルーター)をバッファローの「WSR-2533DHP-CB」に変更して1ヶ月使用してみた感想です。ちなみに型番の最後のCBはクールブラックの略です。

変更した理由

元々使用していたルーターはプラネックスの「MZK-W300NH3」という機種で、3年ぐらい前に家電量販店で安売りをしていたものでした。その当時、我が家ではWi-Fiを使用する目的がiPhoneぐらいしかなかったため特に問題はありませんでした。

しかし月日は流れ、我が家にも色々物が増え、Wi-Fiを使用する機器が増えたことで問題が発生しました。

現在の我が家にあるWi-Fiを使用するものをざっと書き出すと以下のようになります。

  • iPhone 2台
  • iPad Pro
  • MacBook Air
  • iMac
  • Kindle fire HD
  • Fire TV Stick
  • Windowsノートパソコン

この中で特に問題となったのはFire TV StickでAmazonプライムビデオを見る時でした。

最初に設定したときはちょっと読み込みが遅いくらいで問題ないように見えたのですが、一旦スリープした後再度プライムビデオを見ようとするとWi-Fiに接続できず毎回ルーターを再起動する必要がありました。

さすがにそれだと都合が悪いのでルーターを買い換えることにしました。

「WSR-2533DHP-CB」を選んだ理由

今まではWi-Fiルーターはそこそこ速度がでればどれも一緒だと思っていましたが、今回Fire TV Stickで映像をストレスなく見るために色々と調べることにしました。

通信速度に関してはFire TV Stickが11acに対応しているため、ルーターも11acに対応したもの、我が家の間取りが2LDKでそれぞれの部屋で使用するためできるだけハイパワーなもの、そして複数の機種を同時に使用しても問題ない処理能力があるものを調べました。

その結果、以下の2つが最終候補に残りました。

  • バッファロー WHR-1166DHP3
  • バッファロー WSR-2533DHP-CB

どちらもアンテナが内臓されているためスッキリとしていて置く場所に困らなさそうな外観が良い感じです。

我が家の環境では「WHR-1166DHP3」のスペックで十分でしたが、どうせならちょっと性能が良いものを買いたいという欲望に負けて「WSR-2533DHP-CB」を買いました(笑)。

「WSR-2533DHP-CB」にはビームフォーミングEXなるものが搭載されていて、ビームフォーミング非対応のiPhoneでも高速に利用できるというところに魅力を感じました。

設定

設定ですが、我が家はフレッツ光のCTUとルーターをLANケーブルでつなぐだけでそのまま使用しています。

SSIDは計測の結果、5GHzの方が速度が速く接続も特に問題ないためそちらを使用しています。

使用した感想

1ヶ月間使用した結果、体感できる違いとしては以下のものがありました。

Fire TV StickのWi-Fi接続の問題が解決した

Fire TV StickでAmazonプライムビデオを見るときに、スリープから復帰するたびにWi-Fi接続が切れてしまっていましたが、ルーターを変えてからは一度もWi-Fiが切れることがなくなりました。

また、動画の読み込みも体感できるくらい速くなりました。
前は動画を選んでから数秒間くるくる読み込みが発生していましたが、今は一瞬読み込みが発生するくらいですぐに動画が見えるようになりました。

Mac Book Air(MBA)でスリープから復帰後、すぐにWi-Fi接続ができるようになった

前はスリープから復帰した時にWi-Fi接続が遅く、数秒待たないと接続できなかったのが、ルーターを変えてからは復帰後すぐに接続できるようになりました。

おわりに

1ヶ月使用してみた結果、特に問題なく使用でき以前よりも快適になったので、今回の変更はとても満足できました。

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